喉仏

皆さんおはようございます。

「ペット霊園ヒルサイド倶楽部」
1級動物葬祭ディレクター、高野です。

最近は、ポカポカした陽気で気持ちが良いですね。

隣の草笛の丘にもお客様が多いようで当霊園の周りも
賑わっています。

当霊園では、看板犬たちが庭で日向ぼっこを
しています。

大型ばかりなのですが、みんな気持ちよさそうにしていて
何とも可愛いですよ。

本日は、少し時間があるので近くまで散歩に
連れて行こうと思います。
さて、本日は、喉仏についてです。

ペットのお骨は皆さんが思っているより
結構残ることが多いです。

犬歯や爪、指などご家族様にとって思い出深いお骨も残るのですが、
その中で、特に私たちがご家族様にご説明させていただく
お骨が「喉仏」になります。

喉仏というだけあって漢字にもあるようにお骨を立たせると
仏様が座っているように見えます。

また、このお骨は、数あるお骨の中でもたった一つしかありません。

ご家族様によっては、御守り代わりにと分骨して
ご自宅に大切に保管される方もいらっしゃいます。

あまり知られてはいませんが、このように、
お骨にも様々な意味があります。

ペットが亡くなり悲しい方もたくさんいらっしゃるかもしれません。

ただ、こうしたお骨の意味などを知るとまた違った見方も
できるのではないでしょうか?

少し参考にしていただければと思います。

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有限会社帝進
ペット霊園ヒルサイド倶楽部

〒285-0003
千葉県佐倉市飯野793
TEL 0120‐104‐924
代表 043‐483‐3911
Web http://pet-hillside.jp
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葬儀でお悩みの方へ

おはようございます。

「ペット霊園ヒルサイド倶楽部」
1級動物葬祭ディレクター、高野です。

2015年4月18日土曜日
今月も中盤に差し掛かりました。

皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?

先週は、暖かくなってきたかと思ったら
急に雪が降ってきたりしました。

今週も暑かったり寒かったりとよくわからない
天気が続いています。

変な天気のせいか私の娘はここのところ体調が優れません。

また、新年度が始まって2週間が経ち、新しい環境の方たちは、
無意識に疲れを溜めているかもしれません。

こんな天気ばかりだといつ体調を崩すかわからないと思いますので
自分の体にも十分気を使って下さいね。
さて、本日は、ペットちゃんが亡くなったときによく聞かれる
ご相談についてお答えします。

ペットちゃんのご葬儀を行う際、

1体での火葬が決まっているものの家族立会葬か一任個別葬で
よく悩まれる方がいます。

違いとしてはお骨上げをするかしないかと
特典のグッズの種類というところです。

「どっちがいいのかな?」

これはよく聞かれることなのですが私たちは、間違いなく
お骨上げをする方をお勧めします。

もちろんお骨上げをしないからといって後悔するわけではありません。

予約をいただいた時点でお骨上げはしないと決めている方に
無理して立会葬を勧めるわけではありませんし、お骨を見たくない
と言っている方にも同様でその方が満足される方もいると思います。

ただ、予約をしてきた時点でどの方がいいのかと聞かれたら、
大切なペットちゃんに最後まで寄り添ってあげた方が絶対に良いと思うのです。
別れは、いつか必ず訪れます。

その時に、自分だったらどうするのがいいのか、またペットちゃんは
どうしてほしいと思うのか?

少しだけでも考えていただければと思います。

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有限会社帝進
ペット霊園ヒルサイド倶楽部

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新しい仲間が増えました。

皆さん、おはようございます。

「ペット霊園ヒルサイド倶楽部」
1級動物葬祭ディレクター、高野です。
2015年4月11日土曜日

新年度が始まり1週間以上が経ちました。

今回は、当社に入社した新しいスタッフを
ご紹介いたします。
名前は佐藤智洋さん。

以前までは、長い間飲食業界に在籍していました。

全くの異業種になりますが、接客経験が豊富なこともあり、
当霊園が大切にしている

「お客様の目線に立って考える」

ということをとても熟知されています。

実際、お客様からもとても親切にして下さると
人柄も大変好評です。

また、かなりの綺麗好きということもあり、
清掃も隅々まで行き渡り、今まで以上に霊園が綺麗になっています。

また私自身も佐藤さんの意見などから、
自分には思いつかなかった考え方など得る物も多く、
毎日刺激を受け充実しています。
「我以外みな我が師」

最近は、本当にこの言葉の通りのような毎日を過ごしています。
まだまだ改善するところ、伸ばしていくところもたくさんありますが
新しく得ることのできた素晴らしいスタッフとこれから
このペット霊園ヒルサイド倶楽部をより良い場所にしていきたいと思います。
皆さんにこれからもご満足していただけるように日々精進して参ります。

どうか今後共よろしくお願いいたします。

 

 

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有限会社帝進
ペット霊園ヒルサイド倶楽部

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ペット専用神社のお供物

皆さん、こんにちは。

「ペット霊園ヒルサイド倶楽部」
1級動物葬祭ディレクター、高野です。
本日は、当霊園の葬儀でお別れのときに
ご家族様にお渡しするお供物の紹介です。

火葬前の最後のお時間。

ご家族様には、ゆっくりと最後のお時間を
過ごしていただきます。
その時に、ご家族様には、ペットちゃんが
安らかに眠ることができるように、お別れの儀式を
させていただきます。

そこで使用させていただくものは、日本で初めて出来た
ペット専用神社「愛育神社」でお清めしていただいた
ものになります。

まず、ハッカ油につけたタオル。

こちらでペットちゃんのお顔やお体を綺麗に拭いてあげます。

次に、旅立ちのおやつ。

こちらは、ペットちゃんと一緒に火葬させていただくので
お供えしてあげてください。

最後に末後のお水。

中々、意味を知らない方のいらっしゃるかもしれませんが
こちらは、死者が渇きに苦しまないようにということで
最後に唇を潤してあげます。
また、もう一度言いますがこちらがペットちゃんのお顔を見れる
最後のお時間となります。

残りのお時間は、後悔のないようにゆっくりとお過ごしください。
以上が当霊園のお別れの儀式になります。

ご自宅でお別れができなかった方やお別れを済ませた方も
本当に最後に一緒に過ごせるお時間です。

ほんのわずかな時間かもしれませんが思い出に残るような
素晴らしいお時間にしていただければと思います。

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有限会社帝進
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皆さんに求められるグッズ

おはようございます。
「ペット霊園ヒルサイド倶楽部」
1級動物葬祭ディレクター、高野です。
2015年3月27日金曜日

さて、今月も終盤に差し掛かり、もうすぐ
4月に入ります。

新年度ということもあり、皆さん色々と
目標を立てているかと思います。

私自身も環境は、変わりませんが
いくつかの目標を立てています。

これは、自分の最終目標を達成するために立てたいわば
、通過点のような感じですが、やはり進路を立てるということは
すごく大事だなと実感します。

自分の行動や考え方にとても影響を及ぼしている
と感じるからです。

きっとこれから新たなスタートを切る方たちは、
すごいパワーを持っていると思います。

そんな皆さんに負けないように私もモチベーションを保ち、
もう一段上のステージへと上がれるように頑張ろうと思います。
さて、最近ペットちゃんのメモリアルグッズをよく
ご注文いただくのですが、どうやら仏壇のようなデザインの物より、
インテリアとして普通に置いても違和感のない物が
好まれているようです。

やはり、仏壇などだと供養だとか葬式とか悲しいイメージが
あるようなのですが、普通に置けるデザインの場合は、
自然にそこにあると感じられるので良いみたいですね。

私自身も何となく気持ちはわかります。

やはり自然と身近に感じられるというのがポイントですね。

結構皆さんからこういうグッズはないんですか?

などと聞かれることがあります。

私も試行錯誤し、色々な商品を考えてはいますが、やはり皆さんの
意見をいただくのが1番参考になります。

飼い主さんが何を求めているのかを踏まえ、皆さんにとって
魅力的なグッズを提供できるようにしたいと思っていますので
何かありましたらお気軽にお伝え頂きたいと思います。

 

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立会火葬のお骨並べ

おはようございます。

「ペット霊園ヒルサイド倶楽部」
1級動物葬祭ディレクター、高野です。
2015年3月22日日曜日

少し肌寒いですが朝から青空が広がっています。

日曜日ということもあるせいか何だかすごく
気持ちのいい朝を迎えられました。

お彼岸ということもあり、昨日も霊園の方には、
たくさんの方がお参りにこられました。

本日も多数の来園が見込まれますが、皆さん
お気を付けて来園なさってください。
さて本日は、当霊園の立会火葬で行っている
お骨並べについてです。

立会火葬を行った方しか見ることができませんが
ヒルサイド倶楽部では、ご家族様がご収骨を行う前に
一旦、スタッフがお骨を綺麗に並べます。

これは、ご家族様にどの骨がどの部分でどんな形を
していたのか知っていただくためでもあります。

骨を見る機会というのは、そうそうあるものではありませんので
もちろん、抵抗のある方も多いかもしれません。

ただ、大切なペットちゃんだからこそ、ご家族様には、
できることならその最期の姿を見ていただきたいですし、
ご家族様の手でペットちゃんを納めていただきたいと
思っています。
たった一度きりの機会です。

あのとき、やっぱりやってあげればよかったと後悔しないように、
皆さんにもペットちゃんにしてあげられる最後の時間を一緒に
過ごしていただけたらと思います。

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ペット霊園ヒルサイド倶楽部

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火葬炉のタイプ

こんにちは。

「ペット霊園ヒルサイド倶楽部」
1級動物葬祭ディレクター、高野です。

2015年3月13日金曜日

今年度も今月で終わり、4月から新年度に入るということで、
新しい環境に変わる方も多いかと思います。

夢に向かって努力している方。

夢を達成してまた新たな目標を持った方。

様々な方がいらっしゃるかと思います。

私は、ペット葬儀というお仕事を通じ、お客様や会社から
日々たくさんのことを学んでいます。

そしてこのお仕事のおかげで自分のやりがいや
人生の目標を見つけることができました。

きっかけというのは自分を高めるためのきっかけというのは、
そこら中に転がっていると思います。

「我以外みな我が師」という言葉の通り、周りの方から多くを学び、
また、そんな皆さんに負けないように日々努力したいと思います。
さて、本日は、当霊園の火葬炉についてのご説明です。

火葬炉には大きく分けて屋外型と屋内型の火葬炉があり、
当霊園の火葬炉は屋外型に該当します。

屋内型というのは、基本的に火葬前、火葬後も
ご家族様が炉の前まで立ち会えるような造りになっています。

また、立会の場合は収骨もそのまま行えるようです。

屋外型というのは、霊園の外に設置されている火葬炉です。

当霊園の場合だとお客様が立ち会える造りではないので、
ご家族様は火葬炉の隣のお部屋が最後のお別れとなります。

ただし、火葬炉をお見せできませんが火葬後は、当霊園に在籍する
1級動物葬祭ディレクターがお骨を綺麗に並べ、その後ご家族様での
拾骨となります。

「本当にうちの子のお骨が帰ってくるのか?」

たまに、そういったご心配をされる方もいらっしゃいますが、

綺麗に並べられたお骨を見て、自分のペットだと一番わかるのは、
ご家族様ではないでしょうか?

最初は心配されていた方も最後はとても満足そうに
「ここにお願いして良かった」と言っていただけます。
上記で挙げたように霊園には、火葬炉以外にもそれぞれの霊園で
違った特色があります。

どの霊園が良いのかは、ご家族様次第です。

ペットにとって一番良いのは何なのか。

そして残されたご家族様が一番満足のいく方法は何なのか。

皆さんの参考にしていただければと思います。

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火葬時のお供え物

皆さん、おはようございます。

「ペット霊園ヒルサイド倶楽部」
1級動物葬祭ディレクター、高野です。

2015年2月26日木曜日。

本日は、朝から夜間までご予約が入っています。

やはり寒さの影響もあるのか葬儀件数が多くなっています。

いくら動物といっても高齢のペットにはやはり厳しいものが
あるのかもしれません。

手遅れにならないよう、皆さんも十分気にかけてあげてくださいね。
さて、本日は、よく皆さんから聞かれるお供え物について
お答えいたします。

最後の別れに際し、ペットちゃんにはおやつ、お花、服など
思い出の詰まったたくさんのものに包まれて旅立って欲しいですよね。

そんな皆さんの想いをペットちゃんに伝えるため、当霊園では、
できるだけお供え物を一緒に火葬させていただいています。

ただ、中にはどうしても一緒に火葬できないものというのがあります。

まず、プラスチック類、陶器、金属です。

特にプラスチックは溶けたりしますし、金属も溶けたり、化学反応で
お骨の色を変化させたりしてしまいます。

ただ首輪に関しては金属部分も小さいですし、
一緒に火葬することができます。

次に厚手の布団。

こちらは、繊維もしくは厚みによってもお骨に付着してしまう
場合があります。

薄手のもの(ブランケット、バスタオルなど)は火葬しても
問題ないものが多いです。

霊園にも火葬専用のお布団をご用意いたしておりますので
ご心配な方はスタッフまでお問い合わせください。

その他はおやつなどご自由にお持ちいただければ大体のものは
一緒に火葬ができます。
また皆さんに是非火葬してほしいものがあります。

それは、お手紙です。

お別れの際にはお手紙を書くスペースが用意されています。

ここがペットちゃんに想いを伝える最後のチャンスです。

天国へ旅立つペットちゃんが皆さんをいつまでも思い出せるように
たくさんの言葉で伝えてあげてください。
葬儀はたった一度きりです。

やっぱりあれも火葬しておけばよかった。
これも火葬しておけばよかった。

そんなことがないように覚えていただけたらと思います。

 

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葬儀後の供養について

皆さんこんにちは。

「ペット霊園ヒルサイド倶楽部」
1級動物葬祭ディレクター、高野です。

2015年2月18日水曜日。

段々と日も伸びてきました。

南の方では桜も咲き始めているということで、
春になるのももう少しかもしれませんね。

私は来週、今シーズン最後のスノーボードに行く予定です。

季節ごとのレジャーというのは、決まった時期にしか楽しめませんので
最後にいい思い出が作れればいいなと思います。

 

さて、本日は、「葬儀後の供養方法」についてお話したいと思います。

ご葬儀に来園されるお客様でたまにいらっしゃるのが、
ご自宅に埋葬するという方です。

もちろん、これはいけないことではありませんし、
ペットちゃんを近くに感じたいというお気持ちももちろんわかります。

ただ、少し考えていただきたいのが、

「埋葬した場所にこれからもずっと住み続けることができるのか」

ということです。

飼い主様のお子様やお孫様が大人になった時、
果たして、ずっと同じ場所に住んでいるのだろうか?

実際問題考えてみるとそれは中々難しいことかもしれません。

また、動物葬祭ディレクター参考書にも記載されている
お墓の定義としては、

「300年以上の安息の地であること」

というのが必須条件となっています。

年数だけで考えてみると、自分の子供や孫だけでなく、
曾孫やそのまた先の子孫まで代々住んでいかなければならない
ということになるのです。

ですから、動物葬祭ディレクターの私の意見としては、
あまりお勧めできる供養方法ではないのです。

大切な家族であるペットちゃんが無縁仏のような状態になってしまう。

皆さんそれだけは避けたいはずです。

安心できる方法とするなら、
やはり、霊園にある納骨堂や合同慰霊碑への埋葬。

また、最近ではペットも一緒に入ることのできるお墓というのも
あるようです。

大切なペットのために、皆さんだったらどの方法を選びますか?

もちろん、ご家族様によって正解は様々です。

焦ることはありません。

落ち着いて家族で相談し、どうすることが一番いいのか。

今一度よく考えていただければと思います。

 

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有限会社帝進
ペット霊園ヒルサイド倶楽部

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本日の予定

おはようございます。

「ペット霊園ヒルサイド倶楽部」
1級動物葬祭ディレクター、高野です。

2015年2月4日水曜日。

相変わらず外は寒いですね。

最近は特に肌を刺すような寒さです。

毎朝師出勤すると中庭に水撒きをするのですが、
少し経ってから中庭を通るともう凍っていました。

やはりそれくらい寒いようです。

関東では明日辺り雪が降るようなことを言っていました。

去年の大雪を思い出すと絶対にあのときみたいには、
積もってほしくないなと願うばかりです。

皆さん、スタッドレスタイヤを付け、気をつけて運転してくださいね。
さて、本日は、灯油タンクの交換を行います。

葬儀件数と灯油タンクの量が比例せず、毎回燃料が無くなりそうに
なっていたのでこれで無駄な時間が省かれます。

葬儀もお客様をお待たせすることなくスムーズに行えるので、
たくさんのお客様のご要望にもお答えすることができそうです。

本日のご予約件数は4件。

本日も悲しみを抱えた飼い主様が前向きな気持ちになれるように
一生懸命にお手伝いさせていただきたいと思います。

 

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